不動産登記申請時の添付書類について

確か2~3年前から不動産所有権移転登記申請時の固定資産評価証明書について添付(東京都23区、他の地域は未確認)が不要になっている。その代わり固定資産税都市計画税納税通知書のコピーの添付が必要。法務局に詳細を聞いたところ都税事務所に法務局から問い合わせをすればわかるようになっているとのこと。政府のデジタル化推進の一環なのか?少しでも手間を省くためこのような政策はより推進してほしい。

消費税 インボイス制度

2023年10月よりインボイス制度が開始されるが1000万円以下の非課税事業者へ対しての事業用賃貸物件の家賃が段階的に概ね10年かけて消費税の税額控除が縮小されてしまうので注意が必要。

不動産に掘り出し物物件はない!

本当にない!しかしその不動産に対する見方を変えればある意味、掘り出し物になる物件はある。不動産投資のセミナーで言っていることを鵜呑みにしていては良い不動産は見つからない!

店舗・事務所物件

投資物件の中で店舗、事務所物件は賃料が消費税課税対象なので賃料+消費税を当たり前だが借主さんからいただく。しかし貸主が年間売上1000万円以下の事業者であれば消費税を預っても納付する必要がない。益税となってしまう。個人レベルで課税対象の賃料だけで年間1000万円というのもなかなかいない。要するに住宅用に比べてて10%多く賃料が取れるので有利である。

ただ個人投資家でも狙えるお手頃価格の区分所有の店舗・事務所物件は流通量がかなり少なく簡単には購入できないと思われる。

イトマン事件、光進事件

バブル時代末期1987年~1990年に起こったイトマン事件、光進事件、私は当時24歳、それから31年、話しても知っている人が少なくなってきた。私より下の世代はほとんど知らない。

東京23区の新築マンション価格「平均1億円超え」の衝撃

バブル時代1990年ごろの住宅ローンの金利、長プラが確か5.7~6%くらいだったような気がする。今、住宅ローン変動で0.5%? 

5000万円 金利6% 期間30年 月額ローン返済額298,263円

5000万円 金利0.5% 期間30年 月額ローン返済額149,532円

全然返済額が違うので高い物件でも購入できてしまう。

変動金利で今後、金利が上がったりしたら恐ろしい!

築浅ワンルームマンションの怪

築浅ワンルームの定義 

概ね築20年以内

専有面積30㎡以下

立地 東京23区内

これらの物件をレインズ等で販売中の物件を探してみると空室物件が皆無

賃貸中の物件でも半数位がサブリースによる転貸借契約中

要するに自由にできる物件がない!

家賃が入ってくるので良いのかもしれないが最近、お一人様が多いせいかワンルームでも居住用やセカンドハウスでの問い合わせも多い!実際それで成約になっている。

事業用物件・希少性

事業用の物件で借りるほうにとってみればやはり1階の路面店が人気、家賃も高い

なので不動産投資としては区分所有の路面店がベストじゃないかと個人的には思う。

区分所有の路面店はあるにはあるがまともな物件を探すのはかなり困難!

毎日、血眼になって探してます。