掘出物物件のからくり

25年の業界経験に基づいたお話です。

不動産に掘り出し物物件はほとんどないと考えたほうがいいです。

しかし、中には売り急いでいる場合など若干、相場より安く売りだしている物件もまれにあります。

但しそのような物件は一般消費者が購入する前に不動産業者が再販用として購入してしまうか既存の顧客に紹介してしまうので一見さんの一般消費者が購入することはまずできないと思ったほうがいいです。

なぜ、そのようになってしまうのかと言いますと売主は「売り急いでいる」わけですから早く売りたいのです。

売主の立場に立ってその気持ちを考えてみてください。

一般消費者の方は不動産業者などに比べ情報量が少ないため即断即決ができないのと資金調達に時間がかかる場合が多く売り主から敬遠され結局購入できないのです。

ではどうしたら掘り出し物を購入できるのか!

日ごろから物件情報をチェックし、予め金融機関等へ融資相談しておくか現金を用意しておく。そして物件購入の時に即断即決すればそのチャンスをつかむこともできるかもしれません!

もう一度言いますよ! ポイントは「即断即決」です。

JUGEMテーマ:不動産投資・アパート経営・賃貸経営

経済事件

1980年代後半から1990年代にかけて経済事件が多発した。

光進事件、尾上縫、戦後最大の経済犯罪といわれているイトマン事件、いったいこの時代は何だったんだろう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E9%80%B2%E4%BA%8B%E4%BB%B6

イトマンスイミングスクールは元々総合商社イトマンの系列だった。

ワンルームマンション経営のルーツであるトップシリーズのマンションをサラリーマンに販売していた杉山商事もイトマンの傘下になりイトマントータルハウジング→総合地所に合併

築古物件

築古いのは安く買えるけど怖い!

何が起こるかわからない

例えばこの間出会った物件は築45年くらいですかね

トイレから原因不明の臭気がでていていくら調べてもわからない

原因がわかればいいんだけどこのわからないっていうのが恐怖

わからなければ直し用がない。それでもいいっていうんだったら買ってもいいけど

築古いのは木造だったらシロアリに食べられていたりとか

家が傾いていたとかいろいろなことを聞く。

まあ、原因調べたりとにかく労力が大変。

暇だったら買ってもいいんじゃないかね。