年金制度の不思議:最初にもらった人、お金払ってない説

老後のためにコツコツ不動産投資!という方も多いですが、これって自分で積み立てた資産から収入を得るわけです。つまり、「積み立て方式」ですよね。でも、日本の公的年金は「賦課方式」。ここでふと疑問が…。

「最初に年金をもらった人って、年金保険料払ってないんじゃない?」

そう、考えれば考えるほど奇妙な仕組みなんです。年金の仕組みが始まったとき、高齢者たちは「ほら年金ですよ~」と給付されたわけですが、そのお金はどこから? そうです! そのとき働いていた人たちの保険料から!

「えっ、これって合法的ないい話?」

つまり、最初の受給者は「払ってないけどもらえる」、現役世代は「払ってるけど将来自分がもらえるか不明」という摩訶不思議な状態。このシステム、人口バランスが変わらなければ何とかなるはずでした。が、少子高齢化の波がやってきました!

現役世代「ねぇ、これもうムリじゃない?」

受給者「俺たちは払ってないけど、もらえてラッキーだね♪」

現役世代「ちょ、ちょっと待って…」

そして、現役世代の心の声はこうなるわけです。

「初めにもらった人たち、お金払ってないのにずるくない? あの世まで取り立てに行けるなら行きたい!」

でも、もちろん無理です。取り立てに行けたら、それはそれで怖い話。でも、このままいくと、未来の若者から「お前らも払った分、回収できてないよね?」って言われる日がくるかもしれません。

少子化で若者が減り、高齢者が増える中で、賦課方式の年金システムがどうなるのか…。

とりあえず、年金に頼るのが不安なら、不動産でも株でもコツコツ積み立てたほうがいいかもしれませんね!

(それでも「最初にもらった人ズルくない?」という気持ちは、ちょっとだけ残る…)

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